着物の草履が痛いときは

慣れない着物を着て歩くとき、途中で足が痛くなってしまって美しい歩き姿が保てなくなるようではせっかくの着物が台無しです。草履で足が痛くならないように成人式や新年会のお呼ばれの前に草履の準備をしておくのがおすすめです。
草履は新品のものはどれもとても固く、鼻緒も柔らかくないので事前に何度か履いておくと良いです。新品の場合は家の中のフローリングにスリッパ代わりにしてしまっても大丈夫です。何度かはくことで、当日までには自分の足のくせがついてくるので楽に歩けるようになります。
新たに買う場合には、足裏のクッション性の良いもの・鼻緒が太いもの・つま先が低くかかとが高い高低差のあるものが一般的に履きやすいとされています。草履はシルバーか白っぽいものを1つ持っているとどんな着物にも合わせやすいので重宝します。
長く歩いていると鼻緒部分が痛くなってくる場合が多いので、鼻緒の部分を柔らかくなるまで手でよく揉むのも良いです。足の親指と人差し指の間に絆創膏を貼ったり、脱脂綿をはさむのも痛みがやわらいで良いです。着物を着て歩くときは歩幅を狭く、やや内股ぎみに、つま先に重心をかけるとすっすっと歩くと美しく上品に見えます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14138903139

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